馬耳東風2
日々、感じることを書いていきたいです。
モンスターペアレント
昨日、2時頃小学5年のA君の母親が来塾。
母親『先生、問題集のこのページに○が入っていません。』
僕『そうですね。すいません。○をつけときますね。でも同じ所を最低2回、ノートに繰り返しやっていますから、言い訳になりますけど週4時間の授業では無理です。』
話題は変わって
母親『他の塾の無料の実力テストで、4〜5年の基礎問題が出来ていなかったんですけど…。』
(よその塾で試験受けたのは知らん!でも聞いてあげようと思ったのが間違い。)
僕『本人がきちんと復習していないと…。忘れてしまっていますね。』
母親『ここの塾にはもっと難しい問題が出来るようにという事で、通わせているんですけど…。』
僕『残念ながらそういう問題は、本人にやる気が無い場合は身につきません。』
母親『家では熱心に勉強してるんですけど…。土日など1日中やっています。』
僕『信じられんなあ。』
母親『家庭教師をつけようかと思っています。別の塾の個別指導にも通わせようかな…。』
(いやみ丸出しだあ。)
僕『お母さんが全部レールを敷いていくから、本人の自主性がどんどん無くなっていくんです。』
こういう調子で1時間。しんど〜。
結局わが子が、怠け者とまでは言わないけど、普通の子やということ。
自分の子が賢い子ではないことに苛立って、それを僕にぶつけてきたということだろう!
もう付き合いきれん!どこか他の塾にどうぞ行ってください!
ここ2〜3年、こういう親が激増しています。
あっ!そうだ!
いやな人のことは頭の中から削除しよう!
母親『先生、問題集のこのページに○が入っていません。』
僕『そうですね。すいません。○をつけときますね。でも同じ所を最低2回、ノートに繰り返しやっていますから、言い訳になりますけど週4時間の授業では無理です。』
話題は変わって
母親『他の塾の無料の実力テストで、4〜5年の基礎問題が出来ていなかったんですけど…。』
(よその塾で試験受けたのは知らん!でも聞いてあげようと思ったのが間違い。)
僕『本人がきちんと復習していないと…。忘れてしまっていますね。』
母親『ここの塾にはもっと難しい問題が出来るようにという事で、通わせているんですけど…。』
僕『残念ながらそういう問題は、本人にやる気が無い場合は身につきません。』
母親『家では熱心に勉強してるんですけど…。土日など1日中やっています。』
僕『信じられんなあ。』
母親『家庭教師をつけようかと思っています。別の塾の個別指導にも通わせようかな…。』
(いやみ丸出しだあ。)
僕『お母さんが全部レールを敷いていくから、本人の自主性がどんどん無くなっていくんです。』
こういう調子で1時間。しんど〜。
結局わが子が、怠け者とまでは言わないけど、普通の子やということ。
自分の子が賢い子ではないことに苛立って、それを僕にぶつけてきたということだろう!
もう付き合いきれん!どこか他の塾にどうぞ行ってください!
ここ2〜3年、こういう親が激増しています。
あっ!そうだ!
いやな人のことは頭の中から削除しよう!
コメント
モンスター
出来ないことは出来ません!
え〜さん、こんにちは。
100%、きちんと仕事が出来ているので、
この親には、付き合いきれません。
これからは『出来ないことは出来ません!』というはっきりとした主張をすることも大切だなと思いました。
100%、きちんと仕事が出来ているので、
この親には、付き合いきれません。
これからは『出来ないことは出来ません!』というはっきりとした主張をすることも大切だなと思いました。
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自分の子は特別。
できないのは他人のせい。
なんとも身勝手な親ですね(汗)
言ってやりたい時ないですか?
「そりゃアナタの子ですもん。せいぜいこの程度でしょう」って。